Tobacco Archives blog
たばこと、サッカーと、ラーメンと、鉄道と、いろいろと。
たばこを軸に俺の日常とHPの状況などなど雑多に。
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夢の島へ行ってきたよ。〜後半からですが〜
入場者数459名。でも、知ってる方5.6人に出会った気がする。


#57 横河武蔵野FC 0-1 Honda FC
(2011 JFL 前期第6節)

ことしはちょいちょい横河見てるはずなのですが、あまり点数を見たことがない。
ウソ。ジェフリザに4点とったの見てるはず。
なんとなく0点で終わってるイメージが強い。

今日はJが無いので見られる試合を、と思ったらここでした。
動き始めが遅かったので、後半から。
なので、あまり大きな事言えません。

ま、唯一の得点見られたからいいか。
PKだけど。

| サッカー | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
鳥取へ行ってきたよ。〜時は来た。それだけだ〜
J1「復帰」ではなく「昇格」


#56 ガイナーレ鳥取 1-5 FC東京
(2011 J2 第36節)

「復帰」ではなく「昇格」なんです。
チームの準備したものすら間違っていますけど。
細かい違いかもしれませんが、勘違いしている方が多すぎる。

さてと、試合。
昇格とかその辺は圧倒的に有利なんですが、そういう「ここ一番」で
萎縮してしまいがちな東京。
しかも相手はあまり調子の良くない上に、昇格1年目の鳥取。
負けはしないとは思いますが、勝てるかどうかといえば断言はできない。
水曜にガッツリ天皇杯で延長までやってるしね。

先制は東京。しかもFK。やらしいところついてきた。
今日はこれが最大のポイントだったかもしれません。
早すぎもせず、遅過ぎもせず。いい時間帯。

これで肩の荷がだいぶ降りたのでしょう。
最悪、守りきればいいのですから。

後半はめずらしくゴールが決まる。
ルーカスも丁寧に流し込んだし、谷澤も打ち上げなかった。
鈴木達也もキレてる時のスピードで持ち込むかたちが決まるし、
最後の上里もきっちり詰めてた。試合の趨勢には関係なかったけど。

勝ったので、問題なく3位以上が確定。
見てるこっちの肩の荷もだいぶ降りました。

昇格が決まった時点で、今年のミッションの98%は終わったようなもの。
私的には順位にはたいして関心はなく、あくまで結果として付いてくるもの、と。
「何が何でも優勝を!」みたいにいきり立っても私が何もできるわけでもない。

電光にメッセージ流してくれたり、長々とはしゃぐのを許してくれたり、
速攻ででゴール片付けてくれて騒ぐスペース作ってくれたり、
鳥取の運営にも感謝です。

その感謝は夜カニ食うことや、おみやげ買いまくることで還元させてください。
おかげで、夜はどこにいても東京人に遭遇するし。


そして、翌、日曜日。
鳥栖が負けてしまったせいで、J2優勝まで転がり込んできました。
全く実感ありません。おれ、小浜線乗ってたし。
| サッカー | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
味スタへ行ってきたよ。〜始まる前に終わってた〜
もう少しあと少し、でも空しい勝利。


#55 FC東京 2-0 水戸ホーリーホック
(2011 J2 第35節)

試合始まる前にすでに今日の昇格はなしよ、というのがわかってしまう。
ざまあみろ、マスコミども。

ま、選手も知ってるでしょう。私らが知ってるんだから知ってないと困る。
そのせいか、どうも動きの固い前半。
変わらないのは谷沢の打ち上げシュート。
こうなるとガッチガチになってしまうのが東京の悪いところ。

どうなることかと思った後半、すぐに東京の得点。
思いもよらない高橋のヘッド。
これも、フリーになってしまったというわけでもなく、
マークが入ってた中で競り勝つ。たぶん水戸が甘かったんでしょうけど。

それから、どうも水戸の動きが緩くなっていく。
たぶん、東京がうまく中盤とFWの連携を断絶している模様。
それに、前節からのノースがかなり効いてる感覚。
あいかわらず、パスの精度がないですけど。

鈴木隆行も投入するものの水戸の状況は変わらず。
権田もよく守ってゴール割らせず。

試合を決定づけたの今日もセザー。
ちょっとオフサイド気味ではあったのですが。

ルーカスの見ためキツいパスをセザーが追いつき、
スピードに乗った綺麗なボレーを叩き込み2点目。
美しいなぁ。

あとは守るだけ。
ここまで時間が経ってしまうと、水戸も足が止まってくる。
光の速さでイエロー2枚もらい水戸のベロカルも退場になってしまう。

もう少しあと少し。
ホームは持ち越しになってしまいました。

いざ、鳥取へ。
| サッカー | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
平塚へ行ってきたよ。〜ルーカスダービー〜
交代策がキーポイント。


#54 湘南ベルマーレ 1-2 FC東京
(2011 J2 第34節)

まず、東京の選手紹介が「ダース・ベイダーのテーマ」でひと笑い。
湘南の方々わかってらっしゃる。

そして、自由すぎる「大磯町長」でふた笑い。

代表とか累積とかいろいろありまして、大きく先発メンバー変わっております。
デカイ番号ばかりだし、外国人3人投入も今年初かもしれません。
これはこれで仕方ない。

下田、ノースが十分な戦力になることがわかったのもありがたい。
下田はアジエルに振り回されてたし、ノースは高さとポジショニングがいいけど
パスの精度がないとか、そういうところもわかったのがいい点。
前節までのレギュラーぶっ飛ばしてくれよとも思う。

まぁ、前半はしょっぱかったけどね。

動いたのは後半。草民に代わってセザー。
ここ最近のセザーがキレてないのが不安だったのですが。
本当にごめんなさいです。

1点目はセザーのヘッド。よくあわせてきた。
ま、セザーの得点と言うよりも、これはYAZAWAの仕事が8割。
ライン割りそうな球を追っかけて間に合わせて、それが点につながる。

そして、点取って、浮かれたまま切り替えができないまま1.2分で点取られる。
湘南のPK。これももう伝統芸能ですな。何年経っても治りません。

2点目もセザー。北斗が粘ったのをマイナスに合わせたところに落ち着いて。
あんなトラップできねーよ。


他にも北斗がここ最近にないキレっぷりだったとか、
セザーが入ってルーカスがひとつ下がって貢献してたとか、
石川が90分使えそうとか、
YAZAWAのフカシはお約束通りとか。
いろいろと総合力でもぎ取った試合。

ここ最近アヤシイ試合が多かったですが。久々にいい話。
今年の残りも少ないので一つひとつを大切に。
| サッカー | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
新横浜へ行ってきたよ。〜今年初ですな〜
やっぱり寒かったですね、リンクは。


東北フリーブレイズ 2-6 日本製紙クレインズ
(アジアリーグ・アイスホッケー2011-2012)

日本アイスホッケー連盟とか神奈川県アイスホッケー連盟とか爆発してくれないかな。
指定席売り切れたんなら先に言えよ。当日券売り場にも書いておけよ。
何のためのホームページ持ってんだよ。文字くらい書けるだろ。
3,4日前に売るのをやめる前売り券もなんなんだよ。
お前らほどヒマじゃねえんだよ。

いちばん腹立つのはテレビカメラがあとから場所取りに来て
見に来てる人の視界塞ぐこと。最初から設置しとけよ。そうすれば先に避けるのに。

どうせこんなところ見ることもないだろうし、
リーグとか連盟に文句つけてもしかたない。たぶん言葉通じないし。
それでも言い分あるなら聞きます。そんな勇気があるならばだけど。

*****

ま、文句のほうが長いのですけど。1試合目。
今年はwebベースでの情報しか知らないのですが、
ブレイズはあまり調子よくないみたいで。
1ピリオドからもそんな気がします。10分もしないうちに2点取られる。
結局1pだけで4点。これで試合が決まった感じ。
どれもクレインズの巧いシュートだし。

2ピリオドからブレイズが目を覚ました模様。
パワープレイで1点取るものの追いつかれ、さらに点取るものの追いつかれる。
残念ながらクレインズのほうが1枚上手な感じ。

3ピリオドはやっと均衡。クレインズもブレイズも攻めきれず0-0で終了。
でもこのピリオドが見てていちばん面白かった。
クレインズが逃げ切った感じはありましたが。
後でスタッツ見てみるとブレイズのほうがシュート多かったのね。


続いて第2試合。


日光アイスバックス 2-5 王子イーグルス
(アジアリーグ・アイスホッケー2011-2012)

どちらかと言えば、こちらのの試合のほうが見たかった。
だって、バックス首位ですよ。開幕6連勝とか、中国でバカ試合やったとか。
期待も膨らみますし、盛り上がりも違います。

ユニクロ俳優福藤豊が当たりまくってるとか、
今年の攻撃ラインが当たりだとか、景気のよい話しが入ってきます。
ありがたいありがたい。

ですが、この日は負けました。
こっちも1ピリオドが勝敗分けました。10分たらずでザクザクと3点も王子がリード。
1点返すもののそれで終了。

2ピリオド以降は緊張感ある展開。それでもどちらも点に繋がらず。
こういう時に大崩れしないのが今年のバックス。素直に驚く。

そして期待と不安の3ピリオド。
去年までは、終盤に脚が止まってかたちにならないというのを見てきてるので。
ここでもさすがに去年とは違うなというのも見られました。
序盤と同じくらいの運動量。ファウルも少ないし。
1点は取れたのですが、追いつかない。1pの失点が痛い。

それでもバックスの進化が見られただけでも満足です。
| 観戦 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
味スタへ行ってきたよ。〜適度な落としどころ〜
ヴェルディだけには負けられない、っていうけど、
負けられない試合って全部じゃねぇの?


#53 FC東京 1-1 東京ヴェルディ
(2011 J2 第33節)

ヴェルディに関しては好きとか嫌いとかいう感情もありません。
そもそもヴェルディってこんなガツガツとしたプレイスタイルだっけ?
どうでもいいけど。

東京の調子の悪い時にあたってしまったのがもったいないですね。
連戦なので疲れが溜まっているのは分かるんですが、
どうも直近のミスを引きずってしまう悪い癖がね。
ま、去年からの課題ですが。

トラップが下手、ボールもらってからの判断が遅い、チェックが甘いという
東京のダメなところをきっちりと狙ってきます。
というか、それだけ。
パスミス奪ってカウンターってわかりやすい組み立て。
確かに、はまれば得点力の高いサッカー。

東京がフェイントとかのテクニックでキレイにかわそうとするのとは違って
ボールに対して常に2人以上が絡んでくるのはヴェルディのいいところ。

ヴェルディのディフェンスが土屋頼みだったので、
こういった相手には坂田よりセザーが向いているんじゃないかと思うのですがね。

ルーカスの得点もバウルの得点もどうでもいいや。
ま、来年は対戦しないからね。
| サッカー | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
武蔵野へ行ってきたよ。〜ナビスコカップをぶっとばせ!〜
今年のナビスコなんかよりこっちのほうが面白そうだろ。


#52 横河武蔵野FC 0-0 MIOびわこ草津
(2011 JFL 後期第13節)

昇格も降格もあまり関係のない順位にいる両チーム。
前半はメインMIO側で見てましたが、後半からはバックの芝生でのんびり観戦。
たまにはこんなのもいいでしょう。

試合自体は前半でMIOの要、アランがレッドで退場してしまってからは
展開が上手くいかない。
それでも一人少ないはずなのに、特に防戦一方になることもなく、イーブンな展開。
というか、横河が攻め切れない。
今年の横河はいつもこんな感じ。調子よくないですね。

後半始まってからどっちにも得点の香りがしないので0-0で終わりそう、
と思ったらその通りに終わってしまいました。
互いの順位の理由のわかるサッカーでした。

それでも、浦和絡みの試合よりは100倍面白いですけどね。


それよりもMIOの胸スポンサーにのけぞる。
写真見なおしてはじめて気がついたのですが、滋賀県かよ。
それも「滋賀県草津線複線化促進期成同盟会」って、シブすぎる。

マジな話、米原行きの新快速の後ろ4両だけ、とかでも直通にできるだけでもだいぶ違うぞ。
夕方にある京都行きも中途半端だし、野洲止まりの列車とか分割併合上手くやれば
利用者数も草津線沿線開発もできるんじゃないかとは思いますけどね。
| サッカー | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
10月の再起
えー、めっきり寒くなって参りました。
秋っぽくもなくあっという間に冬みたいな感じです。
なんとか10月ですが、たばこはそれなりにいろんなモノが出てきています。
ありがたいありがたい。


「カプリ」(左)
緑のメンソールタイプはとっくにデザインが変わってたのですが、
赤いのはなかなか見つかりませんでした。
自販機でパッケージ変わってたんで、大丈夫かと思ったら1回騙されました。
緑のとは違ってスーパースリムの太さになってます。

「ヴォーグ1」(右)「ヴォーグ6」(中)
ノーマークだったのですが、なぜか変わってました。地味に。
そのうちキャンペーンやるのかもしれませんが、売れているのかどうかもわかりません。


安心と信頼の「マールボロ・レーシングエディション」
もう何年も続いているのでありがたい。こういうのないと楽しくないでしょ。

ただ、今年のやり口がいつもと違うのは
レギュラー仕様はともかく、ライト(ゴールド)、ウルトラライトといった
サブネームのものではなく、
8mm=ミディアム 1mm=フィルタープラス
といったように数値をアピールしてます。今後もそういう展開していくのでしょう。


「マイルドセブン・ディースペック・スーパーライト」(中)
単なるデザイン変更です。1mm版に合わせたもの。

「ピアニッシモ・ヴィヴ」(右)
11月発売のものです。ケントとかクールでやってる内蔵の玉を潰すと味の変わるタイプ。
ただ「味が変わる」という点よりも「においが残らない」という点をアピール。
ちょっとズルをして発表会でもらったものを譲ってもらいました。

「ワン・オー・ワン・シトラスミント」(左)はちょっと寂しかったので載せただけです。


「キャビン系の新デザイン」
これも発表会でもらったものです。ありがたい。
自販機などで予告されていますが、今後これらのデザインに変わります。
| たばこ | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
国立へ行ってきたよ。〜腑抜けたサッカーの結果〜
キリの付け方の問題。


#51 FC東京 2-1 大分トリニータ
(2011 J2 第7節)

京都から直行です。目論見通り。

先制はラッキーなかたち。これはこれでいいでしょう。
衝撃は前半ロスタイム。
俺の前俊のありえへんシュート。1年遅いよ。

最悪のかたちで前半終わりました。
そして、これがガッツリと後半に響いてきます。

立ち上がりは良かったんですが、
時間が進むに連れて徐々に噛み合わなくなってくる東京。

何の捻りもない交代策。
こねて出しどころのなくなる梶山。
右サイドを上がるだけで怖くない北斗。
相変わらずパスしないセザー。

ダメな部分が重なり合うのですが、全く修正できない。しようとしない。
ここ最近あまり見たことのないダメな東京。
それでも点取られなないのは大分もたいして良くなかったから。

最後の失点はすごくスロー。完全に足が止まる東京。
あのセザーがディフェンスですよ。軽すぎて何もできなかったけど。
誰も間に合わない取られるべくして取られた点。

どっちの失点もロスタイム。
おそらく、ピッチにいた東京の11人が全員
笛がなるまで逃げきろうという魂胆だったのでしょう。
だからプレーが軽くなったんですね。


そういえば先週の横浜FC戦でもこんな感じだったんですよね。
最後の石川ゴールで誰もが全部忘れてしまったんですけど。

ま、結果としては負けてしまいましたが、
首位は首位なんだし、そんなに心配する程でもないんではないでしょうかね。
ネガティブな堪え性のない人はウルサイですけど。
| サッカー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
鳥栖へ行ってきたよ。〜痛み分け〜
はじめてのとす


#50 サガン鳥栖 0-0 FC東京
(2011 J2 第32節)

マラソンのせいで博多に泊まれず。
新幹線乗りたかったので、思い切って鹿児島泊。
途中で乗り換えた熊本でも、甘木鉄道でも東京人(◯トウさんだけど)見かける。
おそるべし。

今年の鳥栖が強いのは基礎をしっかりやってるから。
ボール取られたら必ず2.3人でチェイス。
東京相手のドリブルにも必ずちょっかい出して終わる。
守備もかっちりとライン作って対処。それも打ち合わせと練習の賜物。

たぶん、今まで見てきたJ2のどのチームよりも愚直に素直に
信じてやっているような気がします。
だからこそのこの順位。

そのぶん攻撃は豊田頼みだし。その後ろからのボールを
東京がかっちりマークしてたのでなかなかいいボールが出てこず
抑えられていたのでは仕方ありません。
簡単には勝たせませんよ。

東京も簡単には打たせてもらえず、サイドを揺さぶりながらの展開。
でも、届かない。
しかも後半途中からは引き分けシフトを考え始めた模様。
そうなると、途中出場でかき回して別の展開やってみないと。
そこで出てくるのが石川とかセザーっていうもの反則級なんですけどさ。
それでも鳥栖の守備を崩す事ができず。

この展開だとセザーより坂田入れてかき回したほうがいいかと思うんですがね。
それは監督の采配だから私は何にも言えません。

勝てはしなかったものの見応えのある試合。
ぜひ来年も見たいものです、ここで。

帰りは飛行機が結局40分くらい遅れてギリギリですよ。
| サッカー | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ