本・雑誌 | Tobacco Archives blog
たばこと、サッカーと、ラーメンと、鉄道と、いろいろと。
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グッと来る写真
もういいでしょ。
1ヶ月くらい前の「AERA」。
椎名林檎特集だったわけですよ。見かけるたびに全然見え方変わりますね。
内容に関してはとやかく言うことはありません。
ディープなファンには甘い内容だろうし、知らん人には「誰?」って感じだろうし。

その中で一番グッと来た写真が、これ。



特集よりも表紙よりも、目次の上の地味なところ。
印刷機(おそらく朝日新聞社)のオペレータさんたちと撮ったショット。
何で、って上手くいえないのですが、私的にすごく深い。
いちばんいい表情かと。小さいけれど。


そして最近見かけたのはこれ。



オリンパス・ペンの宮崎あおい。
見開きをタテに使うのはあまり受け入れてもらえないのですけど、
確かにこの写真ならありかと。

初めて宮崎あおいにグッと来ました。

この写真以外はまったくダメなんですけど。
なんか、くやしい。
こういうのをお仕事に生かせるように精進せねば。
| 本・雑誌 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
女子鉄。
エルマガジンです。



関東の人にはなじみないかもしれませんが、東京でも時々売ってます。
「TokyoWalker」の京阪神版と思えば。いや、「OZmagazine」かもしれない。
そもそも関西の住人でないので、この雑誌の位置づけがわからなかったりしますけど。

で、確かに女子向けな本なのですが、鉄道特集。
時代は変わったものです。

そんなところにグッときたので買ってしまいました。
予想以上に中身はまじめで、以外と読めます。

そんな鉄ネタよりも驚いたのが、この人。




DJヨンコン。


かのオスマン・サンコンの息子。
ベタすぎだよ。
| 本・雑誌 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
やっちまった
何か月かに一度やってしまう、これ。
本のドカ買い。
気分はいいんだけどね。



1.コンティニューVol.40 950円
これがメインだったんだけど、つい。
1特が「マクロス25周年」で、2特が「あらびき団」ですよ。
買わざるを得ません。

2.週刊東洋経済 6/21号「最強の読書術」 620円
最近たまに買うようになってきました。

3.グレートメカニックDX5「ザクという文化」 933円
コレは押さえとかないと。

4.KINO Vol.7「21世紀のマンガ コミック雑誌の消滅する日」 1143円
前にも買ったことのある京都精華大学の出してる雑誌。
最近見たいマンガは多いのですがなかなか手が出ません。
カタログ的な使い方ができますね。

5.PEN 7/1号「エアライン最新ニュース30」 950円
飛行機乗る機会ないんですけどね。1ページも中身見ず表紙のみでチョイス。

6.編集会議別冊 クリネタ 500円
文章のみのクリエイター本。単に面白そうなので。

7.西武ライオンズ30年史 1143円
今や野球をほとんど見なくなってしまったんですけどね。
生まれる前からの西武沿線住民なので、うっかり。懐かしい名前満載。
知らないうちに刷り込まれています。さすが西武です。

他に新書「私鉄探検」と「グーグルに勝つ広告モデル」というのも買ったので、
しめて7569円。完全にやりすぎました。

いつ読み切るのだろうか。
| 本・雑誌 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
「広告批評」の休刊。
休刊、といっても復活はないでしょう。

広告批評。毎月買ってたりします。
今、調べてみたら1994年4月号からストックがあったりもします。
そんなに買っているのに未だに売り日がわからなかったりします。
なんとなく、毎月3日から10日ごろに行くと売ってる感じ。

仕方ありませんね。爆裂に売れる本でもないし。
いろいろと潰れる雑誌をいくつも見てきてるし、仕事柄メディアとしての
雑誌の勢いがなくなってるのを感じていますので、別に驚きはしません。
でもまだ1年近く続くし、突如次号が出なくなる本よりはずっとまし。

批評といってもあまり広告に対しての批評をしている気がしません。
クリエイターとか、エージェントとかの特集のほうが目立つし、
そっちのほうを活用させていただいたこともあります。
ただ、超大手のお話ばかりなんですよね。
零細な広告、広告主の話は出てきたことがありません。

そして、こういうの見て育ったカン違いな学生さんが毎年必ず出てきます。

なんだかんだ言って広告業界の端くれで生きていましたが、読み始めたときも、
いままでも、広告のお仕事するとは全く考えてなかったんです。
わからないものです。

http://www.kokokuhihyo.com/
| 本・雑誌 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
ネットボーイの憂鬱
バス停の前にあった古本屋でバス待ちの間に衝動買い。
100円だったし。ちらっと見ただけで決断。



BRUTUS 1995/12/15号
ざっと13年前のパソコン特集本。BRUTUSなのでそれなりに気取った内容です。
もー、「大容量1.6GBHDD搭載」とか「28.8kbpsの高速モデムでインターネットもサクサク」とかのフレーズは懐かしいし、
windowsは95だし、macもパフォーマ630とかだし、
なぜかキヤノンのノートPC(モノクロ)が評価高いし。
コンパック・プレサリオとかパナソニックWOODYとかはディスプレイ一体型だし。大容量ディスクはZIPとPDだし。

そんな懐かしい事柄だけ拾って読んでました。
よく見るとwinも3.1だったりもします。

コメント載せてる人もいまではあんまり聞くことのない人ばかり。
高城剛だけはあいかわらず。このころから胡散臭いです。
| 本・雑誌 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
こりゃひどい。
買った日は違うのですが、ここ最近で買ったヒドイ本2冊。



一個人特別編集「大人のラーメン大賞」 KKベストセラーズ刊
プレステ3はなぜ失敗したのか? 晋遊舎ブラック新書

「一個人」は表紙と値段だけで判断して購入。
その時点では中身見ていません。

ぜんぶどっかで見たことある感じするなぁと思ったら、
過去の月刊で出てる雑誌「一個人」のラーメン特集の寄せ集め。
ただテキトーに並べてサイズ変えただけ。
何が特別編集じゃ。

500円という低価格だけが救い。今までとってあった「一個人」全部捨てられるわ。

「プレステ3〜」は最近流行の新書の体裁。
晋遊社ってことでそれなりにしか期待していませんでしたし、
店頭でぱらっと見た感覚もアレでしたが、買ってみる。

内容はともかく、文字がでかい&行間が広い。
他社の新書なりの厚さあるのですが(207ページ)1時間半で読破。
なめとんのか。

結局よくあるソニー本か。
| 本・雑誌 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
やりすぎた
うっかり本屋入って、なんとなく欲しいもの買ってしまったら合計9冊6830円。

15分くらいしかいなかったのに。


日経エンタテインメント2月号 500円
オシムがまだ語っていないこと 原島由美子著 700円
JTB携帯時刻表 500円
機動戦士ガンダムさん みっつめの巻 540円
ラグビー魂 vol.4 2008冬版 1500円
dancyu2月号 ラーメンはいま、麺の時代へ! 860円
東京人2月号 地下鉄がつないだ東京風景 900円
STUDIO VOICE2月号 「少年ジャンプ」というジャンル! 780円
日経トレンディ2月号 550円

見事にジャンルがバラバラ
よく見返してみると、こういう買い方よくしてるのね。
ここまで買うと気分が良いです。
| 本・雑誌 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
Breakaway
アイスホッケー業界はいま、定期刊行物ないんですよね。
NHLのガイド誌は2000年ごろまでは毎年出てた気がするのですが、それ以来見ません。

その上、唯一の媒体だった「アイスホッケーマガジン」も6月に休刊。
シーズン始まったら動きがあるかと思いましたが何もなく。
でも、別の方面から動きがありました。



Breakaway
新雑誌です。

ただ、私のようなライト観戦層には響いてこなかったんですよね。
この本も22日の開幕戦に行った時に見かけて購入。
それもそのはずで、書店には並びません。定期購読のみ。
一部のショップでは売ってるらしいけど、そんなところに出入りすることのない私には無理。
見つかるはずがない。

それでもまだ東京に住んでる分恵まれています。買いには行けるんですから。
でも、書店に並ばないという点だけで読者層も売り上げも伸びないでしょう。残念ながら。
一般を狙った雑誌であれば、ここで売れなくなる→広告が入らない→利益出ず、のスパイラルに嵌まるはず。

創刊特大号(写真のやつ)や、HP見ましたが、非常にしっかりした作り。
やりゃできるんじゃん。
全ページ4色で。末期のアイスホッケーマガジンとは雲泥の差。
(4cのページは4pしかなかったりして1400円とか)
いちおう122p構成でそれなりのボリューム。特大号だしね。
でも、絶対に赤字だね、こりゃ。
ホッケーマニアの自己満足で終わる感がして若干危険ではあります。
そつのない作りですが、作り手の顔、編集の空気が見えてこないのが微妙。

怖いのは次号以降。ちょっとキツイ言い方かもしれません。
ページ数減るのは覚悟してますが、それがどれくらいになるのか。
年10回の発行を予定しているようですが、それが本当に守られるのか。
記事のクオリティが持つのか、ライター、写真はどうするのか
など、不安な点も多々あり。

先の見えない状況で定期購読を申し込む層がどれだけいるのかがわかりません。
正直私も3日くらい迷いました。結局申し込んだけどね。
クレジットカード使えないのがイタイな。
次号以降中身もページもペラペラの本になったら頭にくるけど。考えられなくもありません。
先払いで払ってしまっているので文句も言えません。
決して安い本ではないのですから。

定期購読オンリィにして流通、在庫コストを下げるのはわかりますが、
現状ではただの「印刷物」で「雑誌」や「書籍」として認められていない状況です。
同人誌レベルのものでしかありません。

しばらくして安定してきたら雑誌コードかISBNコードを取るか借りるかして、
定期購読をベースに一部書店&amazonにおいてもらう(ラーメン雑誌とらさんのやりかた)
とか、地方・小出版流通センター経由で流通させるか(広告批評のやりかた)
とか考えたほうがいいのかも。
でも、これが金がかかる要因なんですけどね。
たぶん、アイスホッケーマガジンもこのあたりの採算が取れなくて潰したんでしょうけど。

雑誌を創刊するくらいならその辺のノウハウは知ってるだろうし、考えてはいるでしょう。
ずっとマニア向けのままで、というのはもったいない気がします。
知名度上げないとダメになるんじゃないですかね。

なんとなく「書泉」とか「紀伊国屋」なら置いてくれそうな予感。
ある程度数字が取れるようになれば、協力してくれる出版社見つかるかもしれません。
こんな記事もあるんで北海道新聞社が協力してくれてもいいのに。
| 本・雑誌 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
ラー本、プラス1
「一個人」大人のラーメン特集
「dancyu」ラーメンの新常識
別冊東京生活 語るラーメン東京
ぴあムック「最新!最強!究極のラーメン2007首都圏版」

ラーメン関連雑誌を大人買い。先が長いです。
ラーメンだけじゃないけどね。


激しく表紙の米倉涼子と、特集の「大人のラーメン」がフィットしていません。
なんてことはどうでもいいのかもしれませんけど。
内容的には「一個人」>「ぴあ」>「語る〜」>「dancyu」

「一個人」は達人によるベスト18が出てますが、行ったことのある店はひとつもなし。
知ってる店も4件のみ。

たまたま激戦区として新宿と高田馬場が出ています。
各地区10件プラス3件。さすがに全部頭に入っていました。
が、行ったことあるのは新宿で1件、馬場で4件。
まだまだ奥が深い。
でも、新宿の項で閉店した店を挙げているのは不親切。

「語るラーメン東京」はあくまでも東京で行けるオススメのラーメン屋の特集。
と言うかカタログですね。存在する全ての店が載っているわけではないのがミソ。
予想外の店がクローズアップされてたりして、それはそれで面白い。
デビット伊東の店には行ってみたくなりました。

「dancyu」は対象が全国なので微妙。いつかは行ってみたいものですが。
後半のウイスキー特集は全く興味なし。全体的に記事広告多すぎ。
以前にお仕事したことあるんでわからないではないんですけど。
この内容でこの値段は不満。

「ぴあムック」は上3つのようなラーメンのエキスパートの意見なんぞ関係なく、
ひたすら店舗の紹介に徹してます。ある意味ぴあっぽく清々しい。
脚で稼ぐしかなかったのがわかるだけでも助かります。
住所ベースのくくりなので、わかりにくい点も。
かつ、データも甘いので結局行ってみないとわからないところも。
この本からも漏れてる店はどうすればいいのか。

勉強になります。これでまたモチベーション上がります。
いつまでもつことやら。
| 本・雑誌 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
つい、
うっかり時間のあるときに書店へ行ってしまうと、つい買ってしまいます。
あんまし反省してないけどね。

しめて4500円くらいか。

「QuickJapan」誌の「やりすぎコージー」特集は立ち読みで面白かったので、つい。

「prints21」誌は「高田純次」特集だったのでつい。
でも聞いたことのない雑誌。わかりづらいが、アート系の雑誌らしい。
しかも1500円もしやがる。

新しい古本屋を見つけたので入ってみると、雑誌が充実。
で、探してみました。私がサッカー見始める前のJネタを。

まず、94年のチャンピオンシップ特集。もう13年も前か。
当然FC東京は存在すらしていません。

ヴェルディ川崎vs広島。もうスタメンが懐かしい。さすがに現役はいない。
風間八宏、北沢豪、武田修宏は解説やってるし、高木琢也、ラモスはもう監督ですよ。

次世代日本人ストライカーとして4人挙げられてるのが、石塚啓次、藤吉信次、山口敏弘、
そして、

三浦文丈ですよ。
もうこれだけでも買った価値あり。

ダメだ、楽しい。長くなりそうだ。
古本なので、4冊買っても1000円いかない。いい買い物だ。
続きはそのうち。
| 本・雑誌 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ